「バランスの悪いこどもが増えている!?」を考える。

 

おはようございます。
姿勢を良くする専門家
喜ぶに多いと書いて
姿勢調整師の喜多 英です。
(きた ひで)

 

前回は「誰にとっての」
「いい治療」なのかについて記載しました。

誰にとって「いい治療」なのか?

http://ameblo.jp/kcs-hyogo-himeji/entry-12137235593.html

 

今回は「バランスの悪いこども」について

書こうと思います。

 

お読み頂き本当にありがとうございます。
それでは本題です。

現代のこどもはバランスが悪いのか?
それを考える上での資料があります。

以下、日本経済新聞より引用。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本体育大学・学校体育研究室などの調査で、
姿勢が悪い子どもが増えていると教師が
感じている小学校は1979年の44%から
2005年には75%に増えた。
5年に1回の調査のため今年は集計中だが、
「姿勢の悪化傾向は続いている可能性が高い」
(阿部茂明・日体大教授)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こどもと密接に関わる教師の主観に
もとづいた結果であり、
1979年から2005年の26年間で
1.5倍以上増加している計算であります。

姿勢の悪化は進んでいるらしいが
姿勢は確実に良くなるものだと
断言をします。

もちろん先天性の骨変形や
筋が働かなくなる筋障害や
神経障害などは除く前提ではありますが。

日常の生活において
姿勢の悪くなる習慣をあげると
キリがありませんが
姿勢の良くなる習慣については
どうでしょうか?

サプリを飲んだり
筋トレ器具を買ったり
姿勢の良くなる椅子を
使うことが間違いだとは全く思いません。

ですが
その前にすることがあると思います。

お子さんの姿勢が気になるのは
何をしているときでしょうか?
気になる部分はどこでしょうか?
どうなれば理想なのでしょうか?

良い行動をできないのでしょうか?
やらないのでしょうか?
それとも知らないのでしょうか?

 

今まで考えたことない人も
一度だけでいいので
考える時間をとってもらえれば
嬉しいです。

これから先世の中がどう変わっていくのかは
私にはわかりませんが
ここ100年ぐらいで
人間が2足歩行をやめるとは思えません。

身体とは長いお付き合いです。
どうせ付き合うなら
自分がもっと好きになれる自分に
近づけるお手伝いをしたいと思っています。

 

このメールを読んでいただいている人の多くが
私が教えた姿勢のチェック方法を御存知のはずです。
ぜひ活かしてお使いください。

私は明らかに個人へのパーソナルなアドバイスは
全体の状況がわからない場合は控えさせて
もらっていますが
多くの人に当てはまる知識やテクニックは
全て公開したいと思っています。

ブログ記事転載 April 24, 2016