「子どもの姿勢が良くならない理由①」

〜姿勢を変えれば人生が変わる!〜

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姿勢調整師の喜多 英です。

(きた ひで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は「子どもの姿勢」が

どうしたら良くなるのか?

 

逆に考えてみると

 

「良くならない最大の理由」は

 

「姿勢を良くする

 習慣がないこと」

 

正しい姿勢が崩れる原因として

①骨の問題(関節)

 

 

 

 

 

 

 

 

②筋肉の問題(筋・靭帯等軟部組織)

 

 

 

 

 

 

 

 

③その他(神経系や脳性の問題)

 

①骨の問題(関節)は

現在各学校でも実施されている

「運動器検診」などで

「手を上にあげたときに上がりますか?」

「また痛みはありませんか?」

という体を動かす=関節を動かす

という部分に問題があるケースです。

 

最近は「しゃがみこみ」が

できない子も増加しています。

 

「しゃがみこみ」という動きを例にすると

 ・膝が深く曲げられること

 ・足首の柔軟性があること

 ・股関節の柔軟性があること

 ・腰椎が後弯できること

 

これらが不足すると

「かかとがあがってしまったり」

「後ろに倒れてしまったり」

「つま先を開いてしまったり」↓

これらは体の動きが制限されている、

もしくは少なくなっているときに

でてくる姿勢やしゃがみ方です。

 

こういう方は上記の

腰椎・股関節・膝・足首に

問題のある方が多いですから

これらを正常にしてあげると

すぐにしゃがみこみはできるようになります。

「しゃがみこみ」ができない。

という問題の形になってはじめて

「あれ」「なにかおかしい」

と感じるケースが多いと思います。

 

本来は予防がベストですが

「気づいた時点で」

すぐに対処ができるように

正しい姿勢の知識を知っておいてください。

必ず役に立つと思います。

 

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