睡眠の質を上げたのは?

「スッキリした目覚め」
今日、朝起きたときに感じたことです。
睡眠の質を高めてこんな目覚めをしたいなぁーと思いました。


おはようございます。
姿勢を良くする専門家「姿勢科学士」の喜多 英です。

睡眠は長い方がいい?
短い方がいい?

なぜ、こんなにスッキリとした気分で目覚めたのか?
反対に長い時間寝ていても、イマイチスッキリしないというときがあります。


この違いはなんなのでしょうか?
違いを見極めるには睡眠の本質について知る必要がありそうです。


近年、短時間睡眠法として「ショートスリーパー」が話題になっています。
ただ、私の現時点での結論としては反対です。


その理由として
睡眠研究のメッカとして知られるアメリカスタンフォード大学やハーバード大学などでの、睡眠に関する研究が書籍としても発刊されています。
その一部を引用すると

 

睡眠こそ最強の解決策である マシュー・ウォーカー著

●19時間連続して起きていた人たちは、法律上の酔っ払いに分類される人たちと同じくらいパフォーマンスが低下し、失敗が増えた。


●デトロイトのヘンリー・フォード病院の医師、トーマスロス
「5時間以下の睡眠でも眠くならず、脳の機能も全く低下しない人の数を全人口に対するパーセンテージで表すなら、四捨五入してゼロということになる。」

睡眠時間の低下が認知機能に大きな悪影響を与えることが指摘されています。
そうしたことを考えると現在科学的な論文等で実証されているのは、6〜8時間の睡眠がクリエイティブな仕事をしていくには欠かせないという見解のようです。

目覚めをスッキリさせたのは?

私の朝の気づきに戻ってみると、朝スッキリと起きれるときに共通点があります。
それはなぜか?


前日にガッツリお酒を飲んで寝ているときすぐ目覚めます。
これは睡眠の質が下がっているから目が覚めやすくなったと考えられます。


単純に考えると、決して良いことではないように感じますが、私は本当に良く寝ます。
もう8時間通り越して10時間睡眠も苦ではないぐらい寝ます。


過度な飲酒は肝臓だけでなく、身体への負担となりますが、目覚めという点だけで考えると何だかスッキリしてるのです。
これは日中までスッキリしていられるか?
という問題を確認していきながら睡眠の習慣を作っていきたいと思います。


何とまぁここまできて結論が
「酒飲んで寝たから、眠りが浅くて、目が覚めてしまった」

皆さんの睡眠のパターンはどうでしょうか?
睡眠パターンというのは遺伝的な要素が強く、また活動しやすいとされる時間帯や休む時間などもクロノグラフというものである程度は影響を受けるようです。


睡眠の質を上げたい!


という方は自分のクロノグラフパターンを調べてみるのも面白いかもしれません。




最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士」喜多 英