私のほんとうにやりたいこと

こんにちは。
姿勢を良くする専門家「姿勢科学士」
喜多 英です。

整体や接骨院に求められているもの

ここ2年ほど新聞に取り上げて頂くことがあり、初めて会う方も多くなってきました。
そこで施術をするときに良く言われる言葉があります。

「すべての調整を手でするのですか?」

続けて

「自分に合わせた調整をしてもらったことがなく嬉しい」

と言ってもらうことが何件か連続してありました。


これは手が全て良くて、機械などを使っているから悪いというような内容ではありません。
ただ、私の経験として10年前には全く別のことを言われていたので印象に残っていました。


それは

「すべての調整を手でするのですか?」

続けて

「検査器具や器具のないところで治るわけがない」

という言われ方をして帰られた方が記憶に残っているのです。


やっていることは10年前から少しずつ進歩を目指し、一歩前へと学びを重ねてきたつもりです。
しかしやっていることの本質は全く変わっているとは思えません。


しかし周りの評価や対応というのはこれほどまでに違うものかと驚いています。


自分にしたらほんの少しの変化かもしれませんが、お客様からすればすごく嬉しい変化であることもあります。

良いケアから自分に合わせたケアへ

今回感じたのは
有名な施術や優秀な先生もたくさんおられると思います。
その先生方が素晴らしい成果を出してきたことも理解しています。


しかし、今目の前にいる方に合ったやり方でない限り、その方を良くすることはできません。
もっと言えば、お客様の一人一人に「合わせた」施術や対応が求められいると強く感じます。


どんなに素晴らしい方法でも自分に合わない。
ということは一度は経験があると思います。


私にも、お客様は嬉しそうだけど
私は嬉しくない。
イマイチ納得していない。
というケースもあります。


やはりそれが長期化する場合は、こちらからお話をして変更してもらったりしています。

目指すのはお互いの満足

結局、目指していくのはお客様と施術者の両方の満足です。
お客様の満足とは、自分のカラダの問題や悩みを解決していくことであると感じています。
施術者の満足とは、お客様の問題解決のお手伝いができたという実感ではないでしょうか?


もちろん、経営を行う以上、報酬の対価であるお金とは切っても切れません。

ただ何を求めてケアを行なっているのか?
治療院を運営できれば満足なのか?
何のためにこのケアを始めたのか?
なぜ私はケアを行うのか?


これを忘れてはいけないなと思います。

幸いお客様に恵まれ、自分の一番大切にしたいことを今のところ見失わずにいます。
これは本当にありがたいことです。


何のために姿勢ケアを行なっているのか?
やはり私の経験から

「やりたいことが

できるカラダづくり」

これに尽きるかなと思います。
私の学んだ手技や健康への考え方を使って、まだ見ぬ多くの人の問題解決を行い、その人のやりたいことを応援していきたいと思います。


これが今私が「やりたいこと」だと感じます。



最後までお読み頂きありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士」喜多 英