骨密度を減らす?意外な運動とは?

こんにちは。
姿勢を良くする専門家「姿勢科学士」
喜多 英です。

本日は「健康のため」と思ってやっている運動が実は、効果がないどころか逆効果になってしまうこともあるというお話です。

カラダにいい?
とは何に効果があるのか?

Carefree and free cheering woman in the park. girl raising her arms up smiling happy. asian beauty

「カラダにいい!」
「健康にいい!」

などと言われているものがありますが、何に効果があるのかわかっていますでしょうか?


例え話として食べ物に対して

「栄養満点」

というと褒め言葉のように感じます。


しかし見方を変えれば、栄養が多く含まれている=カロリーが高く太りやすい、とも捉えることができます。
もともと、食べるものがないという時代においては栄養満点のものというのは非常に価値が高いと思います。


現在はどうでしょうか?

カロリーオフのものやこんにゃくを使ったレシピや糖質をカットしたスイーツなど、「食べても太らない」栄養価の多すぎないものが歓迎される傾向にあるのではないでしょうか?

水泳は骨密度を下げる

本日の結論はここです。
水泳は骨密度を下げる可能性があるということです。


これはなぜかというと、水泳は水中での運動のため重力の影響が少なくなります。
すると本来負担のかかるはずの筋肉や骨、靭帯などにストレスが発生しなくなります。


ここが重要だと思うのですが、私たちのカラダは適度なストレスにより、新陳代謝が促進されているということです。
つまり、負担がかからないことにより、本来鍛えていきたい骨密度を下げてしまうのです。


別の話で、ストレスに関して研究している人もいます。
その中の実験で、ストレスの全くない環境に置かれると、正常ではいられなくなってしまうそうです。


そのため、適度なストレスはカラダを鍛えたり、新陳代謝を促したりする反面、過度なストレスはまた組織の破壊に繋がってしまうということです。

ストレスがないと衰え
ストレスが多すぎると破壊される

絶妙な具合が必要ということのようです。

あなたに必要なのか?

まとめとしてカラダに良いとは、あなたのカラダにとって良いのか?
これを考える必要があるということです。


野菜が足りないことを気にして、もっと野菜を取ろうとしている人もいるかと思います。
その人には野菜の持っているビタミンやミネラルや食物繊維といったものは効果的でしょう。


しかし、ベジタリアンの人がさらに野菜を食べても良い効果が得られるかどうかは疑問です。


カラダに良いとは、自分のカラダにとって足りないものや必要としているものを取ったときに生まれるものだと考えています。


自分には何が必要なのか?
これを見つけ出すことがもっとも大切なのではないかと思います。

カラダのバランスや姿勢について自分の姿勢を知りたいという方は
姿勢画像分析というサービスをカナダのバイオとニックス社と提携して導入していますのでよかったら一度受けてみてください。


最後に宣伝しておきます。
お読み頂きありがとうございます。

姿勢をよくする専門家「姿勢科学士」喜多 英