2019年7月16日こどものための姿勢教室in姫路市立白浜幼稚園

こんにちは。

姿勢をよくする専門家

姿勢科学士の喜多 英です。

広々とした園内でプール参観があり

すごく賑わってました。

 

お招きいただいたKさん園長先生

聞いてくださった皆様ありがとうございます。

白浜幼稚園さまありがとうございます。

 

広い園内とこだわった小物

完全に撮影するの忘れました。

しかしここは公園か?

と思うような園庭内。

プールに植物たち。

散歩コースにいいかもと思うような園内でした。

 

そして

階段の踊り場にはトトロの置物や

紫陽花の鉢植えなど

細かなところまで手入れが行き届いた園内でした。

 

講演会は超満員!?

うん??

別の角度からもう一枚。

あれ?

結構お席に空きがありますやん。

まぁこんな時もありますねー。

 

模型を使って体感

良い姿勢とは胸を張っている。

背中が丸くない。

ということではないということをご説明しました。

 

姿勢が悪い=背中が丸い

だと思い込んでいる人が多い印象でした。

 

そして

よくやる大人の体力テスト

この背中で両手をくっつける動きが出来ない人は多かったですね。

そして今日皆さんに聞いてみると

右手が上、左手が下はやりやすく

左手が上、右手が下はやりにくい人が9割でした。

やっぱり体の使い方で違いが出ますね。

 

成長期の脊柱側彎症について

圧倒的に女児に多く、原因も不明とされる背骨が左右に曲がる病気です。

遺伝的な要素が多く、学校でも運動器検診などでチェックされるものです。

 

実は側湾症については明確な治療法は確立されていなくて

治療と呼べるものは手術のみとされています。

そのため、早期に発見したとしても悪くなっていないか経過を観察するしか方法がありません。

つまり、早期に発見できても

治療法がない以上、悪くなっていくのを待つ以外にないということです。

 

私は医師ではありませんし、人に教えられるような立場ではないですが、

現状治療法が確立されていないからと言ってこのまま放置してはいけないと思います。

なにか、方法があるはずだと思い、海外の文献等を見ていました。

これは私見ですが運動療法等でも装具と併用することで初期で比較的軽度ならば改善も可能だと思っています。

 

これから医学も我々が行う予防医学も進歩し続けて、側湾症への対処法を研究していきたいと思います。

 

これからも情報吸収・情報発信

学んではアウトプットを続けていこうと思います。

情報を吸収してら必ず発信することを続けて、自分の中の確信を深めていきます。

今日も情報をバージョンアップして臨んだのですが、時間オーバーのため断念。

プール参観に遅れるわけにはいきません。笑

 

本日ご参加いただきました方々に感謝して、

今後も有益な情報を発信していきたいと思います。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士 喜多 英