兵庫組合 第一回活動シェア会(仮)開催報告

こんにちは。

姿勢をよくする専門家

姿勢科学士の喜多 英です。

 

最近、私が所属している兵庫県の組合で

面白い活動がありました。

 

 

好事例を共有する

活動シェア会(仮)という名称で行いました。

主な内容は参加者の何名かが自身の活動の中で

うまくいった例を発表するというものです。

 

もちろん参加者は、他の事業者がどんなことをしているのか?

またうまくいっていることは何のか?

を知ることができました。

 

またその後にはすぐ質疑応答の時間があり、気になることはその場で聞くことができます。

参加者にとって、自分が行う場合を想定して質問をすることで、他人の体験を自分の体験に生かすことができます。

 

また発表者自身も自分の成功体験を人にわかりやすく話すトレーニングにもなります。

また質問に対して即断即決で答えることで、臨機応変に対応するトレーニングにもなりそうです。

 

そしてここまでは想定の範囲内でしたが、やはりもっとも難しかったことがありました。

それは質疑応答の時間は絶対に1人1回は質問をしないといけないというものです。

 

質問をするには良く聞いて、質問したい事柄を考えないといけません。

その場を想定したり、自分の体験の中から探す場合もあるでしょう。

 

しかし、自分が体験したことのない話も多く出てきます。

その時に、絶妙な質問を行うということは非常に頭を使う情報処理のトレーニングになります。

 

また他人の質問を聞いていて気づかされることも多くあります。

同じ情報を聞いていても、聞く人によって受け取り方がこんなにも違うものかと驚きました。

 

他の都道府県の組合さんの取り組みから兵庫県らしい取り組みにアレンジして行いました。

第一回にしては良い会だったと感じます。

 

最後に記念に撮った集合写真がこちら。

 
みなさんいい笑顔ですね。

ご参加のみなさんありがとうございました。