膝内視鏡手術の後からでた腰の痛み

こんばんは。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士の喜多 英です。

 

いやー嬉しいですね。

久々にお客様と再会できました。

膝の内視鏡手術後からの腰の痛み

まだ30代の男性なのですが、膝が原因で内視鏡手術をされていた方でした。

1週間入院されていたとのことです。

原因は膝関節のタナ障害で炎症がひどくなってしまっている方です。

 

様々な選択肢の中から手術を選択されておったところお電話がありました。

 

「膝もだいぶ痛みが減ったのでまた施術を再開したい」

 

という内容でした。

ありがたいなぁと思いながら来ていただくと

 

「退院後から膝をかばってるのか腰が結構痛い」

 

という状態でしたので早速、鏡の前でチェックしてみると

「ご本人も自覚するぐらい肩の高さや耳の高さが崩れている」

状態でした。

 

どうにも腰をひねる動作をする時に痛みが現れやすいということがわかり、早速施術を行いました。

施術前の痛みを10とするとほぼ0まで痛みは消失しました。

 

これで1〜2週間の間に痛みが再発しなければそれなりかなと考えています。

まぁこのお客様は定期的に1ヶ月に1回ぐらいはチェックしてもらってる方が腰が楽とずっといってくれていますので今後も様子を見ていこうと思います。

 

こうして病院とは違った形で利用してくださる方も増えてきました。

あくまでも薬や手術といった方法ではない手による施術だからこそできる方法を考え、喜んでもらいたいと思います。

 

ただ、今回膝は触らないでほしいということでしたので膝にはノータッチです。

歩行動作には問題ないようですが、深く曲げる動作、しゃがんだりにはかなり制限があるようですので傷が癒えてきた場合には可動域の調整をしていければと思います。

 

本日も仕事終わりにありがとうございました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士 喜多 英