朝起きたらこめかみが痛い。側頭部の偏頭痛が施術後に・・・

こんばんは。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士の喜多 英です。

 

昨日、側頭部の偏頭痛によって痛みと重だるさで悩む男性の嬉しい経過です。

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あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の痛みと特徴をチェック!

 

 

右側頭部の重だるさと頭痛

よくご利用くださる男性の話です。

月に1度ぐらいは頭痛が出てしまい、薬を飲んで休む以外ないという状況です。

お仕事柄、座り姿勢やパソコン作業や運転が多い生活習慣を持っています。

 

他にも腰の張りや肩や首の張りも感じられています。

姿勢をチェックしてみると明らかに右肩が下がっています。

 

 

さて今回は朝起きたときから右のこめかみあたり(右側頭部)に痛みや重だるさを感じたそうです。

それから13時にご来店なさる予定であったので頭痛薬は飲まなかったそうです。

来店されて言われていたのが、

 

「先生、今日夕方までに頭痛は治りますか?」

 

と心配されていました。

私はいつもの通り、私は私が異常に感じる部分を元どおりの正常な状態に近づけるだけです。

そのため、頭痛が確実に取れるという保証はありません。

と申し訳ないのですが事実をお答えしていました。

 

一通り体をチェックしていて明らかに気になるのが首の付け根の鎖骨から出ている胸鎖乳突筋に明らかな圧痛がありました。

触ってみると今までで一番痛いということでした。

 

姿勢を正常にする中で頭が前に出ている人の多くはこの胸鎖乳突筋が張っている人が多いです。

そこで胸鎖乳突筋の痛みを及ぼすエリアに側頭骨のあたりも入ることに気がつきました。

 

そして腰の張りに対して広背筋の緊張も強く、全体のバランスを整えて施術を終えました。

 

 

施術後の感想として

施術前の問診時と比べて明らかにスッキリしているということ。

いつものパターンならば朝痛みがあれば夕方には頭痛薬を飲んで寝込むはずだが、ひょっとしたらという感じがある。

 

確実ではないが、期待できる。

という感じを仰っていました。

 

その後、夜19時ぐらいに連絡があり、施術後、一眠りしたら頭痛が消えていた。

という連絡が入りました。

 

やはりこの仕事をしていて最高に嬉しい瞬間です。

ひょっとしたら今回だけでなく、月1回の頭痛もこのパターンが関係しているとしたら、対処パターンを組み立てることで予防ができるかもしれません。

 

ひょっとしたらセルフで行えるようにパターン化もできるかもしれません。

 

これからもお客様に喜んでもらえるようにもっと多くを学びます。

毎日何か新しい学びをしていきます。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士 喜多 英