バレーボールで膝も痛めたが整形では治療なしの女性

こんにちは。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士の喜多 英です。

 

昨日お越しになった女性の話です。

以前からお越しになっていた女性ですが、ここ何ヶ月かはお休みをされていました。

お電話をいただき、診てもらいたいということでした。

やはり、何か困ったときに頼っていただけるというのは嬉しいものです。

左膝の外側の痛みと圧迫感(整形受診済)

痛みが発生した理由として

バレーボールを今も週に何度かされていて

膝を曲げている時間が長い。

姿勢をみると反り腰。

また左足(痛み方)の脛骨(スネの骨)が外にねじれている。

 

という状況がざっと診てありました。

痛みが膝の外側に集中していることもあり、半月板という膝のクッション材の影響があるかもしれないと思い、施術を行いました。

 

施術中に膝の調整をしているとだいぶ楽になってきました。

という言葉もあり、施術後はだいぶ楽になって帰っていただきました。

 

 

もらったのは痛み止めと胃薬

ここにこられる前に整形外科を受診され、

膝を少し触診されて、

「少し水が溜まっていますが抜くほどではない」

と言われ、

「痛み止めと胃薬」

を処方されて帰ってきたそうです。

 

 

このまま放っておいても治らないと思い来店されてということでした。

自分で言うのもなんですが手技療法の良さはこういうときに便利だと思います。

 

手技療法はリスクが低い

病院では投薬か手術という治療方法が中心です。

そのため、体に対して大きな変化をもたらします。

しかし、反面大した変化が見込まれないときには治療を行うことはオススメされません。

 

手技療法の良い面は、体に対して傷つけたり、薬のように内側から作用するということはありません。

全ての人に対して有効だとは言い切れませんが、施術後楽になる方は多いです。

ピタッとはまる方はこちらが驚くほど良くなる例もあります。

しかも、自分には変化が出ないと思えば1〜3回以内にやめればいいのです。

 

私自身、同じ症状に対して1〜4回以内に改善もしくは、変化が見られない時は施術もオススメしていません。

 

今回は整形外科では治療をするほどではないけども、痛みを持っているという方でした。

また引き続き経過を見ていこうと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士 喜多 英

 

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