6人に1人が不妊に悩む!?2015年調査より

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士の喜多 英です。

産経新聞などでもニュースになってましたが、不妊に悩む人の割合は増加しているそうです。

現在のところ5.5組に1組が不妊治療を受けたことがあると回答しています。

今後もこの傾向は続きそうですが、何か対処法はあるのでしょうか?

体外受精を含む生殖補助医療も増加を続ける

国立社会保障・人口問題研究所が実施した「第15回出生動向調査(2015年)」によれば不妊治療を受ける人の数も増加しています。

またそれと同時に、不妊治療を経て産まれる人の割合も増えてきています。

2015年の時点で51001人で出生児全体のうちの5.1%であり20人に1人です。

 

このままいくと妊娠=自然妊娠というのは難しくなってくるかもしれませんね。

 

身体が本来持っている力を引き出す

私たち、手技療法を行うものからするとこの一言に尽きます。

姿勢を整えて、本来の身体の自然治癒力を引き出すということでしょうか。

 

妊娠に欠かせない、子宮や卵管、卵巣なども臓器の一部であり、骨盤内にあります。

それらが姿勢が崩れたり、お腹を突き出したりすることで、内部のスペースが圧迫されてしまうと何が起こるでしょうか?

 

日本体育大学のある教授によると

「姿勢が悪くなることで最も悪影響が出るのは内臓である」

ということも伝えています。

 

それをさらに掘り下げると

ねこ背などで背中が丸くなることでお腹や胸が圧迫されます。

すると胸やお腹の体積が小さくなってしまい、中の臓器を圧迫するというわけです。

 

圧迫された臓器は本来の動きがしにくくなりますから、機能が低下してしまうというわけです。

 

私たちが行なっているのは不妊治療でもなく医療行為でもありません。

ただ、姿勢を整えるという基本的なことを専門にしており、まだ姿勢が今ほど注目される前からずっと姿勢を研究してきました。

 

不妊や月経前症候群や内臓の不調等でお悩みの方で、姿勢が悪いという自覚のある方はぜひ一度ご相談いただければと思います。

ご興味ある方は下記のリンクをご参照ください。

お悩みの方のお役に立てるように情報をアップしていきますのでご参考までにご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家

姿勢科学士 喜多 英

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