あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の頭痛と痛みの特徴をチェック!

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

頭痛はなぜ起きるのでしょうか?

季節の変わり目や雨の時、

または目をよく使った後など

一定の法則がありそうですが未だ解明されておらず、苦しむ人は多いのではないでしょうか?

今日はまず頭痛の種類と特徴についてみていきたいと思います。

 

頭痛の種類は主に4種類

念の為お伝えしておきますが、脳のトラブル等による二次性頭痛については省いています。

そちらが気になる方は日本頭痛学会の「頭痛について知る」をご覧ください。

 

あくまでも手技療法家としての立場での発言ですので医師や医療機関を受診されている方はそちらを優先して頂き、参考程度にお考えください。

 

4種類の頭痛パターン

①片頭痛

頭の片側のみが痛いことが由来のようですが、4割近くの人が両側に痛みを感じています。

拍動痛といってドクンドクンという血の流れに合わせて痛みが起きることが特徴です。

また吐き気を伴うことも多く、光や音などにも敏感になる人が多いようで日常生活に支障をきたすことがあります。

 

②緊張型頭痛

頭を締め付けられるような、圧迫感が特徴の頭痛です。

頭の両側に出ることも多く、非拍動痛といって、血の流れに合わせることはありません。

そのため片頭痛とは拍動痛の有無によって判別することができそうです。

吐き気や光過敏などもおきにくく、日常生活に支障はあっても寝込むほどはいきません。

ここも片頭痛と見分けるためのポイントであったりします。

 

③群発頭痛

眼から頭の前や側頭部に激しい痛みを引き起こす頭痛です。

夜間や睡眠中に起こることも多く、男性に多いとされています。

痛みの程度としては強く、眼の周囲に痛みが集中していれば可能性があります。

眼の充血や、涙、鼻水やまぶたが下がるなどの症状も併発します。

 

④薬物乱用頭痛

片頭痛の方が治療薬を過剰に服用することで起きる頭痛です。

頭痛の頻度が増えていき、連日のように頭痛が起きるようになってきます。

頭痛の治療薬を中止すると、以前の片頭痛のパターンに戻り、薬物乱用頭痛については改善します。

頭痛薬を常備しているという人もいらっしゃると思いますので解説を引用します。

単一成分の鎮痛薬は月に15日以上、その他の頭痛薬は10日以上の使用が3ヶ月以上続くと、乱用状態と判断します。市販の頭痛薬の大部分は複数の成分が配合されているので複合薬物に分類され10日以上の使用で乱用と判断します。日本頭痛学会HPより引用

 

あなたの頭痛はどのタイプ?

あなたーの風邪に狙いを決ーめて ベンザ○ロック。

とかではありませんが、ご自分に近い頭痛のパターンを知るということが第一だと思います。

もちろん複合しているケースもあるかと思いますので、片頭痛の時もあるし、緊張型頭痛の時もあるという場合もあります。

 

次回以降は頭痛のタイプに合わせて手技療法家としてはこんなことを考えて施術を行ってますよ!ということをお話ししたいと思います。

続きはこちら

「①片頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

姿勢を良くする姿勢調整施術

姿勢調整とは?
施術料金・スタッフ紹介はこちら
現在のお得なクーポンはこちら

姿勢と関係のある不調

姿勢改善・姿勢矯正・姿勢調整・頭痛・ストレートネック・不良姿勢・肩こり、肩の痛み・背中の痛み・肋間神経痛・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・仙腸関節痛・ヒップアップ・膝の痛み・半月板の痛み・ランナー膝・鵞足炎・オスグット・シンスプリント・スネの痛み・しゃがめない・足首が硬い・扁平足・外反母趾・浮き指・モートン指など

姿勢の専門教育(大学教育)を修了している姿勢科学士・姿勢調整師にご相談ください。

姿勢の良くなる講演会・講座

幼稚園・小中学校・企業・サークル等
各団体での姿勢講座はこちら

姿勢科学にご興味のある方へ

3分で読めるA4PDF
姿勢科学・姿勢検定ってなに?
働きながら学べる最先端の予防医学
姿勢科学ディプロマコース(2年制)(大阪観光大学)はこちら
姿勢を良くする手技療法の専門家
全国姿勢調整師会のHPはこちら
いつもの習慣があなたを壊す 姿勢の知識をチェック
今だけ姿勢検定5級無料WEB受験!!詳しくはこちら