「①片頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

 

4種類の頭痛に対して手技療法家として何ができるのでしょうか?

前回を読んでない方はこちら↓

あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の頭痛と痛みの特徴をチェック!

 

4種類の頭痛への対処法

あくまでも手技療法家としての経験から判断していますので、医療機関を受診いただき、ご参考までにお考えください。

①片頭痛

片頭痛の場合、拍動痛であり片側に起こりやすいという性質を持っていることから、左右の血流に問題が出ている場合も多いように思います。

私の経験上ですが改善する方はこんな方が多いです。

肩から頭にかけて左右差があるような方は要注意でないかなと。

この赤い部分が血管で「椎骨動脈」といい、首の骨の間を通っています。

そのため肩の高さ、耳たぶの高さを基準にして、首と頭の傾きをチェックします。

その上で、このバランスが正常化するように施術を行います。

もしも、拍動痛が血流と関係性があるならば、肩と首の姿勢が改善することで痛みが治まるケースも出てくると考えています。

 

これは経験上のことですし、個人差がありますので言い切れませんが、私がチェックする方はこういうことを意識しているということです。

 

科学的な立証というのは個人差があり、正直難しい分野です。

ですから医療でもなかなか答えが出ないわけです。

骨の形に異常があることはチェックされても、骨の位置が正常にない=悪い姿勢はなぜか医療では問題になることは少ないと思います。

 

あながち、全く根拠がないわけでもないと思うので施術に来てくれる人がいるとも思っています。

 

セルフケアであっても原則は同じ

基本原則は簡単で、肩、首、頭の配列を左右差がある場合は整えるということです。

それが首のストレッチや筋力強化につながると思います。

 

よく辛い部分のみをストレッチするという方が多くいますが逆効果の場合が多いです。

というのも筋肉に痛みやコリを感じる時には大きく分けて2種類あり

  1. 筋肉が伸ばされている。
  2. 筋肉が縮んでいる。

そのうち筋肉が伸ばされることで血流が悪くなり、痛みが出るケースが多いからです。

その辺はまたの機会に譲りたいと思います。

 

次回は②緊張型頭痛についてお話しします。

前回の記事を見ていない方はこちら↓

あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の頭痛と痛みの特徴をチェック!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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