「②緊張型頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

頭痛の対策法その2です。

2回目の記事はこちら↓

「①片頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

 

②緊張型頭痛

緊張型頭痛とは主に筋肉を指す場合が多いです。

具体的には僧帽筋や肩甲挙筋、頭・頸板状筋などなど。

筋肉がこり固まってしまって血流をさえぎったり、神経を圧迫することが考えられます。

臨床経験上、こんな方が多いです。

頭が前に出ている状態です。

無意識にゲームやスマホに夢中になる場合に多いでしょうか?

またデスクワークや勉強など机に向かう場合に多い姿勢です。

 

ではこのように頭が前に出てしまうと何が悪いのでしょうか?

わかりますか?

肩に対して頭が前に移動すればするほど首や肩の筋肉には支えるための負荷がかかります。

わかりやすい例として

お子さんを抱っこする時は体の近くに寄せますよね?

決して腕を前に突き出して抱っこなどしないと思います。

 

ポイントとして、私たちは重心から離れれば離れるほど負荷がかかります。

まして頭は約5~8㎏と重たく、肩の上に乗るだけでも大変です。

 

こうした筋肉への継続的な負荷が首や肩の筋肉を緊張状態にさせていると考えています。

 

大事なのは姿勢を整えること

もう耳にたこかもしれませんが、この一言に尽きると考えています。

緊張型頭痛に該当する方は、まずなぜ自分の筋肉は緊張してしまっているのか?

を考える必要があります。

 

そうでないと、せっかく筋肉を緩めるマッサージを行っても、すぐに元どおりにバキバキになってしまいます。

 

まずは顎を引いて姿勢を正すことから始めてみてください。

 

次回は③群発頭痛についてお話します。

初回の記事はこちら↓

あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の頭痛と痛みの特徴をチェック!

2回目の記事はこちら↓

「①片頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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