意外と知らないシップ薬の薬とは?主な使い方と効果とは1

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

「痛みどめ」はなるべく飲みたくない。

だけど「シップ」はよく使う。

どちらも「痛みどめ」だということ知ってました?

 

湿布薬とは?

湿布(しっぷ)とは、ある程度の水分を含んだ布を意味し、主に物に効果を与えるために貼って用いる。wiki

主なものとして冷湿布、温湿布が有名ですね。

ザックリの理解として
消炎鎮痛剤+冷やすor温めるです。

消炎鎮痛剤とは痛みどめです。気になる方はどうぞ。

 

湿布薬の薬とは要は痛みどめ。

講演会などのとき
「痛みどめ飲みますか?」
と聞くと
「飲みたくない」
と答えられる方が多いです。

しかし
「腰痛いときどうしてますか?」
と聞くと
「湿布貼ってます。」

湿布薬というのは痛みどめの成分を皮膚から吸収させてるんですよ。
というとビックリされる方がおおいです。

 

冷シップと温シップの違いは?

冷シップ

冷やす効果を出すために、メントールやハッカ油が配合されてます。
ただ冷やす効果には疑問があり

局所刺激薬はあくまでも冷感といって冷たく感じるための薬であって、冷却効果はさほどありません。したがってシップ剤の消炎鎮痛効果は期待できますが、局所の冷却には患部を保冷材で冷やしたほうが効果的です。引用

詳しくはこちら

温シップ

温めることで血流を良くすることで改善をはかります。主にトウガラシエキスであるカプサイシンが配合されてます。
温める効果についても冷シップと同じで単純に温めた方が効果的です。

 

次回は手技療法家として湿布に対する見解をお話ししたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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