「③群発頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

次回は③群発頭痛についてお話します。

初回の記事はこちら↓

あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の頭痛と痛みの特徴をチェック!

2回目の記事はこちら↓

「①片頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

3回目の記事はこちら↓

「②緊張型頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

 

「③群発頭痛」とは?

非常に激しい頭痛で特に片側に眼の周辺に痛みを覚えるのが特徴です。

通常1~2時間以内であり、睡眠時など、決まった時間に頭痛が発症するケースが多いです。

原因は?

  1. 三叉神経への刺激
  2. 頚動脈の拡張

脳の視床下部から三叉神経という眼のあたりの神経に対して刺激が加わり、眼の周辺に痛みを覚えます。

また三叉神経は副交感神経と繋がっているため、鼻水や涙目などの症状も併発します。

また頚動脈が拡張してしまうことで痛みが起こるとされています。

 

主な病院での治療とは?

  1. 生活習慣に気をつける。
  2. 薬の服用と酸素吸入。

1.生活習慣に気をつける。

群発期にはアルコール摂取で頭痛が起きることがわかっています。

また喫煙も要注意ですし、昼寝等しすぎるのも問題のようです。

2.薬の服用と酸素吸入

通常の痛み止めでは効果がないため、自己注射や酸素を吸入することで血管を収縮させることができ痛みを抑えるという可能性が示唆されています。

 

結局、手技療法としたら何ができるの?

原因として①三叉神経への刺激と②頚動脈の拡張でした。

この2つの問題を取り除くことが第一に考えられることです。

①三叉神経は脳神経の部類になり、頭や首との関係が深くあります。

明確にこの場合はこう!とは言えませんが、そのあたりのストレスを取り除くことも必要だと考えています。

 

また酸素吸入で効果が上がることから、これは推測でしかありませんが酸素の量、日常的な呼吸の深さが低下している人にも起きやすいなどがあるかもしれません。

これは予想でしかありませんが、日常的な影響も今後指摘されてくるかもしれません。

 

姿勢や日常の生活習慣を観察して修正もしくは姿勢を改善することは基本的には必要なことだと考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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