成長期のこどもに多い「脊柱側彎症」を知っていますか?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

 

成長期のこどもに多い「脊柱側彎症について」

 

「脊柱側彎症」とは何か?

文字通り、背骨が横に曲がってくる疾病です。

イメージはこんなです。

 

どんな影響があるのか?

主なものとして

側弯症が進行すると側弯変形による心理的ストレスの原因や腰痛や背部痛、肺活量の低下などの呼吸機能障害、まれに神経障害を伴うことがあります。日本整形外科学会HPより引用

などがありますが、ある程度進行してくるまでほとんど症状を感じないケースが多いです。

そのため発見が遅れたり、発見されても深刻には考えず悪化してしまうケースもあり注意が必要です。

 

どんな人に多いのか?

圧倒的に女子に多く、背骨の歪む形にもパターンが見られます。

多いのは腰部左凸の胸部右凸の2つカーブがあるパターンです。

その中でも腰のカーブが強い場合や背中の場合もあり、また首に近いカーブがある人もいます。

 

家庭でできるチェック方法

①肩の高さや形をチェックします。

②肩甲骨の高さの違いや盛り上がり方をチェックします。

③ウエストのくびれに左右差がないかチェックします。

④前にかがんだ時に背中の高さに左右差がないかチェックします。

 

側彎症の経過観察とは?

※日本整形外科HPより引用して改変

コブ角と言われる背中の曲がりの角度によって大体の治療の目安があります。

判断には身長が伸びる時に悪化するケースが多いため成長期かどうか?

なども関係があり総合的に判断されます。

 

装具・手術以外の治療法は?

現在のところ日本において有効な治療法はありません。

私たち手技療法家は構築性ではない機能性側彎症と言われる部類であれば改善が見られるケースがあるため、チェックをして判断しています。

全ての側湾症に対して有効というわけではないですが、先天的な偏りに加えて後天的な偏りが少しでも少なくなるようにしています。

 

姿勢の良くなるこどもがもっと増えればいいなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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