「④薬物乱用頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

初回の記事はこちら↓

あなたの頭痛はどのタイプ?4種類の頭痛と痛みの特徴をチェック!

2回目の記事はこちら↓

「①片頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

3回目の記事はこちら↓

「②緊張型頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

4回目の記事はこちら↓

「③群発頭痛の対処法」手技療法に何ができるのか?

 

「④薬物乱用頭痛」とは何か?

文字通り薬を飲むことにより頭痛が出てしまいます。

具体的には

  • 1ヶ月に15日以上頭痛を感じる。
  • 頭痛薬を3ヶ月以上飲んでいる。
  • 飲んでいる薬をやめて2ヶ月以内に頭痛が消失もしくは以前のパターンに戻る。

という条件があります。

 

薬物乱用頭痛にもタイプがある。

飲んでいる薬の種類によっても多少違いがあるようです。

主な薬として

  • エルゴタミン
  • トリプタン
  • 鎮痛薬
  • オピオイド
  • 複合薬物

ちなみに市販の頭痛薬などは複数種類の薬が配合されていますので複合薬物に当たります。

 

手技療法にできることは?

薬物乱用頭痛が起きる原因は残念ながら薬物使用です。

そのため薬物乱用頭痛を止めるには薬を一時中断することです。

 

しかし、もともと頭痛があったということは①偏頭痛②緊張型頭痛③群発頭痛のいずれかの症状があったはずです。

そのため各頭痛には生活習慣や姿勢の悪化などにより血流を悪化させ、筋肉に負担をかけ、神経を圧迫することから姿勢を良くすることが不可欠です。

 

薬を飲まなくても良くなるように、まずは姿勢を良くして身体への負担を取り除きましょう!

ぜひ一緒に克服しましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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