二の腕のたるみ解消!今日からできる歩き方のコツと姿勢。

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

もっとも太っていた時の写真が出てきました。。。

こうしてブログ書いてなかったらこんな写真見ないでしょうね。。。

 

皆さんは歩いてますか?

お客様の中でも涼しくなってきたので歩いてます!

って方が増えてきました。

実は歩いてるつもりでも運動効果の低い歩き方になっている人も・・・

 

どんな姿勢で歩いているのか?

皆さんの歩く時どの姿勢に近いですか?

左が正解、真ん中と右はNGです。

 

きちんとした姿勢で歩いていないと実は筋力が正常に使われません。

 

具体的には歩幅が減少することで消費カロリーが減ってしまったり。

膝が曲がって歩くことで膝に負担がかかり痛みにつながってしまったり。

また腰を反りすぎて歩くことで脊柱管狭窄症に代表される腰の痛みが出てしまったり。

 

「歩く」という行為は誰でもできますが

「歩く技術」は身についていない人が多いです。

 

「正しく歩く技術」とは?

まずは正しく歩くための基本となるのが立っている時の姿勢です。

このイラストの左の人のように重心ラインにきちんと整った姿勢をする必要があります。

ここら辺はまた立位姿勢のポイントを解説するとしまして、

今回は、残念なペタペタ歩きについて。

 

歩く時に足があまり上がらずに足の裏を引きずるような歩き方です。

ペタペタ歩きの特徴として

  • 靴のかかとがすり減っている。
  • 太ももの前側がパンパン。
  • お尻が下がっている。
  • お尻が横に広がっている。

という方が多いです。

 

最初に意識するのは腕振り

私が最初に意識してもらうのは腕のふり。

足じゃないの?

と思う方もいると思いますが、足をいきなり変えようとすると皆さんすごくぎこちない歩き方になります。

そのため、歩く感覚を掴んでもらうために手の振りを変えることからスタートします。

 

やり方は簡単。

腕を前ではなく後ろ側に振るように意識します。

もうそれだけ。

ほとんどの方が腕の後ろ側の脂肪=通称振りそでに悩まれていると思います。

それの原因はズバリ、腕を後ろに引き寄せてないから。

ウォーキングされてる方でバリバリ腕を前に振って歩いてる人がいますが私的にはアウトー!!

腕の前側ばかりたくましくなっていきます!笑

 

腕を後ろに振るようになると実は自然と足も後ろに残るようになるんですよねー。

気になった方はお試しください。

最初はちょっとおかしな人に見えると思います。笑

頑張って!笑

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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