モニター画面の高さ設定がカギ。疲れない体をつくる生活習慣とは1

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

お客さんのこどもを抱っこさせてもらってる懐かしい写真です。

ちょっとした生活習慣を改善したり、悪くしたりするだけで身体はダメージを受けます。

 

ゲームをしすぎて首が痛い

昨日お休みを頂いてたのでこどもとゲームをしてたんですが首が痛い。

やっていたのはこれ。

つい1〜2時間やっちゃうんですけど首が痛い。

学生の頃とかはそんなこと思わなかったのですが加齢だけなのでしょうか?

 

原因①よくある画面の位置

もちろん長時間はやると疲れる。

そんなことはわかってるわけですがやりたくなっちゃうのでせめてその負担だけでも軽減させたいわけです。

 

私の家のレイアウト上、ダイニングテーブルに座りながら机を見ています。

が、やっていて気づいたのは若干だけテレビ画面の位置が高い。

 

これにより首には過伸展の状態が連続しておきます。

あ、アゴが上がるような姿勢ですね。

すると後頭部のあたりは常に圧迫を受け、筋緊張が続くことで血流も悪くなります。

それが1〜2時間ぐらい続くと、ほらこの通り。

少し頭が重く、首の周りがだるい感じ。

 

原因②微妙に斜めなイス

首が過伸展な上に次にくるのがイスと画面が真正面ではないという位置関係。

これにより首には同じ方向にひねりながら過伸展という悪循環を加速させる要因が加わります。

首を反らせてるだけでもキツイですが、反らせてひねってるわけです。

 

原因③画面と左右の目の距離感が違う

もうこんなこと言い出したら同じ状況でなんかできんわ!

とも言われそうですが、やっぱ目が疲れます。

しかも私は、三半規管が弱く、すごくああいう視点が変わるゲーム(マイクラとか)をしてるとただでさえ酔います。

 

座っている位置と画面の位置が正面ではないので必然的に右目と左目の距離感は違ってきます。

これを修正し続けること2時間。目はだいぶお疲れです。

 

大事なのは生活習慣を改善すること

もうキツくなってしまうとストレッチだ、関節の矯正だ、なんだといろんな手法はありますが、100%完璧!とはいかないわけです。

 

いかに身体へのダメージを減らしていくか?

身体へのダメージを考えなくてもよい生活の人なんてこの現代においてほぼいないでしょう。

いかに生活習慣の改善や、日常の少しの気づきと工夫が大事が身にしみてわかって1日でした。

ぜひみなさんも身体が楽で疲れにくい、角度や配置を考えてみてください。

長期的にみて費用対効果はめちゃめちゃいいはずです。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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