肩甲骨はがしって効果ある?はがさない方がいいと思う理由。

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

太ってる写真ならいくらでもありますが、痩せてる写真はあまりない。笑

 

最近、リラクゼーションでも整体でも行われる

「肩甲骨はがし」

これって実は良くするどころか悪化でない?という話。

 

まず肩甲骨はがしとは何か?

大体のイメージはこんなやつとか。

あとは横向けで行うやつもありますね。

 

まぁイメージはこんな感じです。

主に肩甲骨をうまく使えてない人はその周りの筋肉もガチガチで凝っているからほぐしましょう!

という感じでないかな?と思います。

 

そしてはがしていく部位は肩甲骨の内側、背骨よりのところを持ってはがしていくケースが多いです。

あとは手をあげたり、下げたりする上方回旋や下方回旋でしょうか。

 

ひとまず肩甲骨はがしとは凝り固まった筋肉を肩甲骨を動かす=はがすことで緩めるという認識でいいと思います。

 

肩甲骨の内側周辺についてる筋肉が伸びる

肩甲骨に付着している筋肉は多いので他にも伸びる筋肉はありますが、もっとも伸びるのは肩甲骨内側縁を掴んだ場合、菱形筋などの肩甲骨の内側の筋肉でしょう。

 

肩甲骨の内側がだるい感じがする。

などという声も多く聞かれます。

 

しかしこの筋肉本当に伸ばしていっていいんでしょうか?

筋肉の縮み方には3種類あり、ざっくりいうと

  1. 短くなって収縮する
  2. 同じ長さで収縮する
  3. 伸びながら収縮する

があります。

その中で肩甲骨の内側というのはどういう状態になっているのか?

ほとんどの人がまき肩で肩が内側に入っています。

この人の肩甲骨というのは外転といって外側に開いています。

そうなると肩甲骨の内側の筋肉は③の伸びながら収縮する状態を取り続けることになります。

これらによって筋緊張が続き、だるく感じているとしたらどうでしょうか?

 

伸ばされながら収縮している筋肉もこれ以上伸ばしてあげても悪化を招くだけのようなきがします。

まぁその時、ストレッチされる感覚があり一時的に血行が良くなって楽になった感はあると思いますが、根本的に良くなることやその人のベースラインが向上することはないのではないかな?というのが私の感想です。

 

長くなってきましたのでまた気が向いたらこのテーマについて詳しくまとめたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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