姿勢を良くする座り方「立腰」のやり方。

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

そろそろダイエット期間終了です。

もう少し、もう少しです。笑

 

座り方の基本「立腰」を知っていますか?

まず読み方は「りつよう」です。笑

立腰で調べるとこんなまとめサイトも出てきます。

きれいな姿勢は万能薬だった!「立腰(りつよう)」の効果がすごすぎる!

 

ぜひ効果のほどは参考を見てみてください。

 

立腰の主な効果

  1. 集中力の増加 頭がさえる。
  2. 呼吸が深くなり心肺機能の増加
  3. 体幹が安定する。

等ざっとあげてもたくさんの良い効果があります。

個人的には最近、ラグビーの影響もあり、③の体幹の安定性ということに非常に関連すると考えています。

 

具体的な立腰のやり方

ざっくり説明するとこんな感じです。

③、④に関しては立腰のついでにできるとまき肩や頭が前に出たりストレートネックの改善につながるのでオススメです。

 

少しだけ解説します。

 

①椅子に深く座り、お尻を押し込む

ここは立腰を教える人でも判断が分かれる部分です。

それは

  • 浅く座るか?
  • 深く座るか?

ということです。

どちらにもメリットがあります。

浅く座る
椅子の大きさに関係なく座りやすい。
また高さがギリギリの椅子でもやりやすい。
深く座る
自分に椅子の高さが合えば安定しやすい。
椅子の高さが合わないと足がつかないなど安定しない。

といったところでしょうか?

ここでは深く座るバージョンを前提に進めていきます。

 

②お腹を突き出すように背骨を立てる

お尻を後ろまで押し込んだあとは、おへそを前に突き出すようにします。

すると自然に腰の前弯ができ緩やかなカーブ=生理湾曲=人間が本来持っている自然なカーブが生まれます。

 

ここに関しては幼児や小学校低学年の子に行う場合は腰が痛くなるまでおへそを突き出しすぎないように注意してください。

 

この時期の4〜10歳ぐらいまでのこどもは成長の途中であり、腰の反りが強くなる傾向にあります。

お腹が丸いカーブになっている幼児体型というやつです。

少し反らせるぐらいで良いと思います。

 

1日2分間の立腰からスタート

よく注意したその時は姿勢をよくするがすぐに姿勢が悪くなる。

という声を聞きます。

そら無理ですよ。

いきなり今日からマラソン走れますか?

まずは100メートルから始めましょうよ。

 

筋力特に背筋を中心とした脊柱起立筋群=背骨を立てるための筋肉

は姿勢が良くない子は十分に鍛えられていません。

そのため、やってみてもすぐに疲れてしまいます。

 

しかし、疲れるからといって鍛えていかなければどんどん弱くなり、

最終的には自分の体を支えられない。

という状態になります。

 

ぜひ、少しずつ1日2分間からこどもだけでなく、このページを見ている人は自分の姿勢も気にしている人多くいると思いますので一緒にやってみてください。

 

こどもはなんでも「一緒に」やりたいんだと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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