自分の体の変化に気づく。痛みの出ない体を目指す。

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

兵庫県姿勢調整師会としての活動も2016年からですので4年目になりますね。

時が過ぎるのは早いですね。

 

良くも悪くも体は変化しますね。

今回はそんなお話。

 

2ヶ月ぶりのOさん

私のお客様はだいたい1ヶ月に1回ぐらい診てる方が多いです。

その理由としてやっぱり良くも悪くも慢性的な症状を持っている人は何かしら生活習慣に原因もありますから、やはりクセが出てくるわけです。

もちろん、施術を始めたばかりで痛みが強い時はもっと頻繁にチェックしています。

 

ただ、先月Oさん空いたなー。

と思っていました。

そしたら、9月末に連絡があり、昨日お越しになりました。

 

聞いてみると9月後半から頭痛が出て大変だったとのこと。

前回に施術していたのが7月30日でしたのでまぁおおよそ2ヶ月あたりになると良くないようです。

これはその人によってペースが違うでしょうから、姿勢矯正が必要な間隔は違ってくると思います。

 

私の場合、最初はその人のクセや痛みも強いので1週間1回程度で、徐々に間隔をあけていくことが多いでしょうか。

 

体の声を聞く?

私、実は書いてて好きではないんですよね。

この「自分の体に耳を傾けましょう!」

という感じのフレーズ。

 

ぶっちゃけ、何したらいいのかわかんないし。笑

 

体に触れるものとして、心身が切り離せないことは理解してますし、感覚的にはまぁ大事なことだろうなとは思うんですがまぁ好きじゃない。というか嫌い。笑

 

感覚的に話されると身体感覚の鈍い人はわかんないですよね。

例えるなら、ゴルフ教えてもらってたとして

「そこは右足でグッと体重のせて腰でバーンと力を伝えて!」

とか言われてもちんぷんかんぷんなわけですよ。

 

ちゃんと共通言語で話してほしい。

まぁ日頃の不満はこれぐらいにして。笑

 

ちゃんと来ようね!笑

結果的にお伝えしたのは「ちゃんと来ようね!」笑

ただ、自分の体を使って実験して実感するのは大切だと思ってます。

その上で、ベストな方法をお伝えできればな。と思います。

 

まぁ健康というもの自体、60歳まで健康であとダメだったら意味は薄れるわけです。

健康であり続けることに意味があるものです。

そのためには長期的なビジョンを持って計画していく必要があります。

私は治療も大切だと思いますが、長期的に考えると予防ほど大切なものはないと思います。

ぜひ、病気や症状が出てから慌てて大金を使うのでなく、日頃から投資として少額を続けて欲しいなと思ってます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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