増え続ける落とし穴「治療中毒」とは?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

皆さんは治療が好きですか?

人に揉んでもらったりするのが好きって人もいますよね?

もっと違う聞き方もあります。

「病院って好きですか?」

 

手技療法って気持ちいいよね!

「技術を覚えてみませんか?」

と聞くとよく返ってくる言葉があります。

「やってもらう方がいいから」

確かに。と思わず納得してしまいます。

 

私の場合、母と嫁と嫁姉さんが姿勢調整師ですのでやってもらいたい放題。

あ、腰痛いなーと思った時には夜にやってもらってそのまま寝るという最高の環境です。笑

逆に頼まれることもあるのでそこは思いやりが必要なんでしょうが・・・笑

 

脱線しました。

施術をしてもらうのって気持ちいいんです。

体も楽になるんです。

癒されてる感覚もするしほっこりするんです。

 

ただ、治療にはリスクもあるんです。

 

治療はクセになる!

これを私たちは治療中毒と呼んでいます。

誤解しないでいただきたいのは、すべての治療は必要ないと言っているわけではありません。むしろ必要な治療の方が多いと思います。

治療する→良くなる→また悪くなる→治療する・・・

を繰り返してる人が多いように感じます。

 

治療して良くなった後は、また悪くならないように努めないと意味がありません。

例えるならば、

虫歯になり歯が痛くなった時に、虫歯の治療だけ行ってもその時は良いですが、歯磨きの習慣などをつけなければまた虫歯になってしまうようなものです。

 

そして覚えておいてもらいたいのは、

悪化→治療を繰り返していくといつしか治療の効果が出ない時が出てきます。

薬を飲んでも前のように効かないなと思い当たる方はいませんか?

 

そう、治療には良くも悪くも慣れるのです。

 

要は予防が大切

もう何度も言っていることではありますが、未然に防ぐことが大切です。

良い治療うんぬんよりも、治療の必要のない体を目指すことが重要です。

まぁ治療が気持ちいいからずっと繰り返したいという意識の低い方は別にして。

 

このマニアックなブログを見ている方は、自分で知識を得ようとしている意識の高い人が多いと思いますのでぜひ、予防を実践してみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家「姿勢科学士®️」喜多 英

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