身長が縮んでたら要注意!腰痛とも関係の深い椎間板を知ろう!

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

皆さん身長縮んでいませんか?

身長測ってますか?

身長と腰痛は大きく関係しています。

 

身長はなぜ縮むのか?

よく骨がすり減るから。

とか聞きますが全く違います。

 

「答えは椎間板が縮んだからです」

椎間板とは骨の間のクッションと理解してもらえればわかるでしょうか?

脊柱の長さの約20~33%を占める椎間板

JOINTより引用

単純計算して

①身長160センチ

②背骨は80センチ

③椎間板は16センチ〜26センチ

となります。

 

この10センチ以上ある椎間板=椎間円板が縮むことが原因で身長は縮んでいくことがわかっています。

 

なぜ椎間円板は縮むのか?

まず椎間円板とは水、コラーゲン、プロテオグリカンから構成されています。

よくコラーゲンとかはお肌がプルプルになるとかいうやつです。

それの機能をざっくりいうと

「水を引きつけ、保持する能力」

があります。

 

つまり椎間円板はたっぷり保水することでプルプルであり衝撃を吸収するわけです。

ですが、ずっと衝撃を吸収し続けたりすることで水分が抜けて衝撃吸収力が弱まってしまいます。

 

正常な状態であれば、衝撃のかからない状態=横になって休む時の間にまた水分を吸収して回復してくれます。

 

しかし、異常な負荷のかかった椎間円板は保水能力が下がっていて満タンまで戻りません。

ではここで問題!

身長が高いのは朝?夜?

答えは朝です。

夜は重力により水分が抜けていった後ですので身長は低くなります。

では朝になっても水分が戻りきらなくなった慢性の状態で身長を測ると

 

「若い頃より縮んでる」

「5センチも縮んだわ」

「年のせいだわ」

 

とかなるわけです。

 

椎間円板を温存するには?

①負荷を減らすこと

②回復力を高めること

 

この2つに尽きます。

①負荷を減らすことに姿勢は大きく関係してくるわけです。

ひねった姿勢を繰り返したり前かがみ姿勢の多い方は要注意です。

椎間円板年齢が急上昇してる可能性があります。

日常のセルフケアを見直しましょう!

ぜひこのブログ内にも良い記事があるはずですのでご覧ください。

 

②回復力を高めるには適切な睡眠環境が欠かせません。

ハンモックのように腰の部分が沈みこみやすい低反発系の寝具を使われている人も多いのでは?

この回復力を高める方法については誤解を招きやすいので個別にお話しておりますのでお問合せください。

 

椎間板の障害として最も有名なものに椎間板ヘルニアがあります。

ヘルニアの方向けに以前に書いた記事がありましたので良ければご覧ください。

あなたの痛みはほんとうに椎間板ヘルニアが原因ですか?#1

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家
「姿勢科学士®️」喜多 英

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