血行を良くしてはいけない場合とは?

みなさんこんにちは。

姿勢を良くする専門家

「姿勢科学士®️」喜多 英です。

スタッフと復習会を行いました。

インプットをしてもアウトプットの練習をしていないと、いざ本番が来た時に自信を持ってできないものですね。

同じことを繰り返すことで質を高めて成長していく。

そんな自分になりたいと感じます。

 

血行を良くするのはいいこと?

本日の会話の中で驚かれたことがありました。

それは

血行を良くすることは必ずしも良いことではないということ。

 

どういうことかというと

夜、寝ている時に血行が良くなることが良いことでしょうか?

睡眠中は心臓の鼓動もゆっくりになり休むモードです。

その時に血行が良くなることで心臓の休むモードが途切れて負担がかかったり、眠りが浅くなることもあるということです。

 

例えば、血行を良くする磁気や電磁波のお布団なんかでも効果の強いものには心臓の悪い方は使用を控えるように注意書きがあったりします。

 

特に

寝ているときなどの血行を良くしすぎたり、

温めすぎるものも注意です。

 

人間の眠りに入るメカニズムは、体温が下がっていく過程で眠くなります。

お風呂で温もったから良く寝れる

のではなく

高い体温が急激に下がるから良く寝れる

のです。

 

体のメカニズムを知ると

日常生活が改善されより快適に過ごすことができます。

 

なんでも

すぎる

ことが良いことではないのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

姿勢を良くする専門家
「姿勢科学士®️」喜多 英

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