皆さんこんにちは。
頭痛/まき肩/ストレートネック
くり返す痛みに絶対の自信を持つ整体
トータルボディケアRefine姿勢科学士の喜多 英(きた ひで)です。
前回はスマホを置く場所によって
頭の角度が変わり負担が軽減する話でした。
今回はスマホ姿勢で固くなる代表の筋肉
《僧帽筋》のリリース方法についてご説明します。
まず僧帽筋のイメージをチェック。首から肩にかけてついていて
固くなってくると、
肩が盛り上がったように見えます。
肩がこると感じていた方が
自分の姿を見てビックリ!
なんてこともあります。
この筋肉は鎖骨や肩甲骨、背中にも付着があるので、
頭が前に倒れようとするのをストップしてくれています。
まずは固まってしまった筋肉を
軽くウォーミングアップさせて動かしていきます。肩を上げて下げる動きを10回ほど繰り返します。
その後に押圧のマッサージも入れると
もっといいのですが、今回は割愛して
筋肉をまずはしっかり伸ばしていきます。
やり方としては下記の画像を参考にして補足すると【右の僧帽筋をストレッチする場合】
1、椅子に座り右手で椅子を持ち右肩を下げる。
2、左手で頭を持ち、左に傾け右首側面を伸ばす。
3、首の傾ける角度は真横、斜め前、斜め後ろなどお好みで。
4、15秒から30秒程度を目安に気持ちよくストレッチ。
注意事項としては、
首はデリケートな部位のため力任せにせず、
しっかりと伸ばす側の肩を下方に下げることで
首の倒す角度を少なくしています。
もっと深くストレッチをしたいという人は
体を左右に揺するように動きながら行うと
ストレッチ感がさらに強く感じられると思います。
反対側も同様で、
スマホ作業やデスクワークなどで、
固まってきたなーと思ったらこまめに行うのがポイントです。
ぜひ一度やってみてください。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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