40代男性ランナーの右膝の痛みと違和感

皆さんこんにちは。
頭痛/まき肩/ストレートネック
くり返す痛みに絶対の自信を持つ整体
トータルボディケアRefine姿勢科学士の喜多 英(きた ひで)です。

今回は40代の長距離ランナーの膝痛でした。ブログ画像終わった後の感想として
「全然、膝の感じが違う!」
と言ってくれておりました。

痛みが出ているのは右膝で、
動き始めに痛みが出るタイプでした。

場所としては、お皿の上や
下側、内側や外側なども痛いという
はっきりとはわからないような主訴でした。

ただ、朝起きた際や、
座っていたあとの動き始めには痛みや
違和感を感じていて、動き出すと痛みはなく、

ランナーとして走っている時にも
今はまだ痛みはないそうでした。ブログ画像実際に私がチェックしてみて、
膝を曲げてしゃがみ込む動作では
膝の上側に張り感がありました。

そのためお皿の上の部分である
膝蓋上嚢を狙って滑走性を高める手技を行うと

しゃがんだ時に感じていた張り感はなくなり、
施術が終わってから2日後に伺ったときも
かなり楽になったと言われていました。

他にも、横座りをした後に
痛みが出るとのことで、
筋の伸長テストで、薄筋と縫工筋をチェックして
縫工筋には軽度の短縮があることがわかりました。

ランナーの方であるとのことで、O脚でもあったので
腸脛靭帯もチェックしましたが、異常はなさそうでした。

今回のケースのように、
膝が痛いといっても、常に痛いわけでない場合、
なかなか医療機関での治療というわけにはいかない様子でした。

毎朝痛みを感じるものの、
常に痛いわけではなく、ただ、ひどくなって
走れなくなることは避けたい。

そんなニーズだったのかなと感じています。

医療機関では1単位20分間という
限られた時間になることが多いらしく、

私の場合は、問診も含めて1人につき約50分かけて
施術や改善に取り組んでいます。

こうした物理的な長さも
より深く検討することを可能にしている一つではないかなと思います。ブログ画像また東京に行かれて走られるとのことでしたので
楽しんで走って頂きたいなと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ブログ画像

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