【病院・治療院の賢い選び方】#1重症度を見極める原因別4分類

gyokaichishiki

トータルボディケア

Refine(リファイン)です。

 

「あ!痛い」

皆さんは不調を感じたときに

まず何をしますか?

 

今回は不調を感じ始める前に知っておきたい、【病院・治療院の賢い選び方】#1重症度を見極める原因別4分類をご紹介します。

著者についての詳細
治療のいらない体づくりを目指すには姿勢の改善が不可欠と考えている歴12年のセラピストです。こどもの姿勢に関して2014年より「こどものための姿勢教室」として学校への講演会を100回以上開催し、各メディア(神戸新聞・朝日新聞・産経新聞)へも掲載。専門的すぎずに広く浅くでも全体を理解しやすいような情報提供を行っている。本内容はあくまでも個人の見解であり、読み物としてご覧いただく目的で作成されており、医学的根拠に基づくものではないことをご了承願います。

痛みを感じたときにすることは?

「安静にする?」

「湿布を貼る?」

「病院や接骨院にいく?」

「整体やマッサージ?」

色々な方法がありますが上記のような人も多いのでは?

 

まず最初にしてもらいたいのは、

重症度と原因を見極めることです。

急性or慢性 重症or軽症

大まかに4つに分けることを考えます。

  1. 急性であり重症
  2. 慢性だが重症
  3. 急性だが軽症
  4. 慢性であり軽症

まず重症度合いのチェック

最初にチェックしなければならないのは、重症度のチェックです。

重症度の①

急性ならば骨折や事故によるムチウチなどでしょうか?

重症度の②

慢性ならば椎間板ヘルニアや坐骨神経痛の歩けないような状況を想像してもらえればと思います。

※ここでいう重症ゾーンである①②は病院も含めた見方のため一般的にかなり重症の人を意味します。

重症度を見極める一つの基準
  • 日常生活を行うことが難しい
  • 痛みだけでなく痺れを伴う
  • 症状が日に日に強くなってくる

という項目に当てはまる方は要チェックです。

病院にいきましょう!

次に急性か慢性かのチェック

重症度の見極めが終わり、やれやれなんとか大丈夫そうだ!

となった方は次に原因を見極めることです。

 

わかりやすい指標の一つが

いつから痛くなったのか?

急性症状の場合は転んで打った後に痛くなったなど、原因がはっきりとしていることが多く、逆に慢性症状の場合は、いつの間にかどんどんと痛くなってきたなどはっきりしないことが多いです。

圧倒的に多いのは◯!!

どうですか?

皆さん、自分の症状を分類できましたか?

実は圧倒的に多いのは④の慢性で軽症という方です。

理由ははっきりしていて、④の方が時間がたち進行していくと②になっていくからです。

 

つまり、④の内に対応しておくことが最大のコツになるわけです。

次回予告

いかがだったでしょうか?

このシリーズでは、圧倒的に多い④に対応する方法についてお伝えします。

次回は、いよいよ【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性ついて解説します。

お楽しみに!

次回→【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性

 

 

【病院・治療院の賢い選び方】#1重症度を見極める原因別4分類

【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性

【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?

【病院・治療院の賢い選び方】#4不調の前の姿勢ケア

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