【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性

gyokaichishiki

トータルボディケア

Refine(リファイン)です。

 

「歯が痛い時は◯医者に行く」

皆さんは◯に入る言葉がわかりますか?

もちろん歯です。

 

では皆さんは腰痛や肩こりなど、不調になったときにどこにいけばいいのか知ってますか?

今回は【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性について解説します。

著者についての詳細
治療のいらない体づくりを目指すには姿勢の改善が不可欠と考えている歴12年のセラピストです。こどもの姿勢に関して2014年より「こどものための姿勢教室」として学校への講演会を100回以上開催し、各メディア(神戸新聞・朝日新聞・産経新聞)へも掲載。専門的すぎずに広く浅くでも全体を理解しやすいような情報提供を行っている。本内容はあくまでも個人の見解であり、読み物としてご覧いただく目的で作成されており、医学的根拠に基づくものではないことをご了承願います。

日本人に多い不調

1位・・・頭痛

2位・・・疲労感・倦怠感

3位・・・目の疲れ

4位・・・肩こり

5位・・・腰痛

※「仕事のパフォーマンスと健康に関する意識調査」ティーペック調べ

20歳以上の会社員の男女1500名を対象

肩こりや腰痛といった症状をおさえて

頭痛や疲労感、目の疲れなどがランクインしており、リモートワーク等に代表されるパソコン業務や、スマホ視聴などの習慣が大きく関係している結果と言えそうです。

 

これを前回の4分類に当てはめると

実は不調の多くが④慢性であり軽症というカテゴリーに属すことがわかります。

ここでは皆さんの不調を軽症と表現しておりますが、これは手術が必要なレベルの人も含めての分類ですのでご理解ください。

では今後も増える不調に対してどういう対策があるのでしょうか?

病院や治療院の専門とは?(国家資格4つ)

不調を感じたときに皆さんはどこにいきますか?

病院や接骨院など名前が違う以上、専門にしている分野は違います。

自分の症状にあった専門分野を見つけることがまず大切になってきます。

①病院(整形外科)

病院は大きく分けて2つのカテゴリーに分けられます。

内科・・・投薬を中心にした手術を行わない治療が専門

外科・・・手術を中心にした治療が専門

本当にざっくりと言ってしまうと整形外科は

形に異常があるものを

手術によって改善する治療

専門にしている

ということです。

②整骨院(接骨院・ほねつぎ)

保険診療が使える症状と使えない症状があります。

専門の症状として骨折・脱臼・捻挫・うちみなど、

主に外傷(ケガ)の治療の専門家ということができます。

※整骨院や接骨院などの名称はどれでも選択できるようになっているので内容に違いはありません。

③鍼灸院

針治療というとイメージしやすいと思います。

主に経穴という体のツボを針や灸などで刺激することで、自律神経の働きを良くしたりという効果があります。

また鎮痛効果も広く認められていて、スポーツ選手が試合前に針を打つと痛みがなくプレーできたりという嬉しい効果もある反面、痛みの原因がなくなるわけではないという点は注意が必要です。

④あんまマッサージ指圧

主に筋肉などの軟部組織を専門にしています。

一般的にマッサージといわれて最初にイメージするのではないでしょうか?

血行が良くなり、新陳代謝が促進されるなどの効果があります。

最近多い、リラクゼーションマッサージなどと混同されることが多く、問題も発生しています。

次回予告

いかがだったでしょうか?

このシリーズでは、不調を抱えたときに知っておきたい内容をお伝えします。

次回は、いよいよ【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?について解説します。

お楽しみに!

次回→【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?

 

 

【病院・治療院の賢い選び方】#1重症度を見極める原因別4分類

【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性

【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?

【病院・治療院の賢い選び方】#4不調の前の姿勢ケア

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