身体を大切にする「知っている」と「やっている」の違い

皆さんこんにちは。
ねこ背・ストレートネックを根本改善!
《骨格矯正×深筋膜リリース》理想の美姿勢へ
トータルボディケアRefine代表の喜多 英(きた ひで)です。

本日は体を大切にする。
ということについて書きたいと思います。

早朝6時より私は最近勉強会に出席しています。
その中で、「車の整理整頓が行き届いている人は事故が少ない。」

ということを車販売をされている社長から伺いました。

これについては賛否両論あるかもしれませんが、
私は一理あるだろうと考えています。

車の整理整頓、整理=いらないものをなくし
整頓=整えて配置すること、とすると、
そうしたことを行っている人というのは、

運転の上でも、確認を怠らず、
リスクも把握した上での運転を心がけるようになるのではないか?
と考え、それが事故の発生を減少させるのではないかと考えました。

これは私たちの身体にも当てはまると考えています。

痛みが出たときに皆さんはどのように対応しますか?

最近疲れが溜まっているからと考えて、早めに休むようにしたり、
運動不足を解消するために少し歩く時間を作るようにするとか、
体の硬さを柔らかくするためにお風呂上がりにストレッチをするなど

痛みを身体からのSOSだと考えて行動する場合は、自分の何かを変えようとします。

しかし多くの場合はそうはいきません。

多少の痛みであれば大したことないとして放置したり、
痛みさえ止まれば働けると考えてしまったり、
体の硬さは遺伝的にどうしようもないから対応をしなかったり、

やはりこうした場合が少なくありません。

大したことない痛みがいずれ大きな痛みになり、
痛みをおして負荷を続けることで更なる大きな痛み、疾患になり、
どうせ無理だからと諦めることで運動不足や柔軟性の不足から
引き受けることになる肩こりや頭痛、腰痛、または内臓疾患などを引き受けることとなります。

運動不足が体に悪影響を与え、心疾患や糖尿病など
多くの生活習慣病の予防に大切なことは多くの人がご存知です。

しかしそれを知識として知っていることと
やっていることとは全くの別物です。

そうしたサポートを私たちは行っています。
施術をきっかけにお身体を見直す機会になれば幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

喜多 英(きた ひで)のアバター 喜多 英(きた ひで) 代表セラピスト

「からだは必ず良くなる」
初めまして、代表の喜多 英(きた ひで)と申します。

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