日月除く 平日10時〜20時
動きの質を評価する「SFMA」セミナーで静岡へ

皆さんこんにちは。
Refine(リファイン)代表の喜多 英です。
2月に静岡に勉強会に行ってまいりました。
「SFMAセミナー」というもので、
簡単にいうと、アメリカの理学療法士の方達が
体のどこが硬いのか?動きにくいの?
ということをわかるようにするための動きの検査手法です。
痛い部分を揉めば治る
ということであれば苦労はしません。
そのため、痛い部分とは別に
体の機能をしていない動いていない部分や
安定性の低い部分を見つけて、
そこに対してアプローチをしていくためのものです。

一定のポーズをとるようなものですので
それができなければ機能的ではないとみなします。
どこが悪いのか?どこにアプローチをすると良いのか?
そしてそのできない原因はどこにあるのか?
といったところまで分析できるような手法になっています。
私たちがずっと観察してきた
姿勢のゆがみと
お客様が感じている痛み
その間に位置するのが、
動きの硬さや機能性だと考えています。
そしてそうした動きの悪さの結果として
負担が積み重なり、痛みにつながっていると考えています。
そうしたことを一歩ずつ解き明かしていくことで
体の痛みや悩みが解消されていくと良いと感じています。
静岡での2日間、楽しい時間でした。
またお客様の問題解決に活かしていければと思います。


最後までお読み頂き
ありがとうございます。
