こどものカカトの痛みシーバー病=踵骨骨端症への対処法解説

皆さんこんにちは。
ねこ背・ストレートネックを根本改善!
《骨格矯正×深筋膜リリース》理想の美姿勢へ
トータルボディケアRefine代表の喜多 英(きた ひで)です。

本日は成長期のお子さんに多いカカトの痛みです。
私自身も10歳前後で経験がある痛みです。

カカトの痛みとして成長期に多いものに
シーバー病=踵骨骨端症があります。

ジャンプをしたり、
走ったり、ひどくなると歩くなど
カカトに衝撃のかかる動作で痛みを感じます。

まず最初にこどものカカトのイラストを見てください。

カカトの部分に緑色で途切れている部分があります。
この部分というのは大人になっていくとくっつきますが、
成長期のお子さんの骨はまだしっかりとくっついていないわけです。

その柔らかい骨にストレスがかかることで痛くなるわけです。

その主なストレスの要因として、

1、姿勢が悪いことでカカトにより多く体重をかける習慣があったり、
2、スポーツなどでふくらはぎの筋肉が硬くなり引っ張られたり、
3、足の裏の足底筋膜炎の硬さから引っ張られたり

ということが起きています。

私が実際に行っている対処法として

1、姿勢が悪いことでカカトにより多く体重をかける習慣がある

丸くなった背中を伸ばす体操や施術、頭を後ろに引くような姿勢矯正をしたり、
靴のカカトにパットを当てて上げることで体重が前方にかかりやすいようにしていきます。

次に
2、スポーツなどでふくらはぎの筋肉が硬くなり引っ張られる

ふくらはぎの筋肉は2つあり、腓腹筋とヒラメ筋を柔らかくすることや
自分でも行えるセルフケアを指導しています。

最後に
3、足の裏の足底筋膜炎の硬さから引っ張られる

足の裏側を柔らかくなるよう指を曲げる筋肉を中心にストレッチしたり、
ボールを足の裏で転がしてもらうようなセルフケアを指導しています。

カカトの痛みを感じている成長期のこどもも
上記のケアを行うことで改善が見られる場合が多くあります。

またセルフケア方法などは記事にするようにしますね。
最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人

喜多 英(きた ひで)のアバター 喜多 英(きた ひで) 代表セラピスト

「からだは必ず良くなる」
初めまして、代表の喜多 英(きた ひで)と申します。

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