【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?

重症度と原因別4分類における病院・治療院の関係 図 gyokaichishiki

トータルボディケア

Refine(リファイン)です。

 

前回国家資格の専門について触れましたが、実際に私たちはどこに相談すればいいのでしょうか?

今回は【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?について解説します。

著者についての詳細
治療のいらない体づくりを目指すには姿勢の改善が不可欠と考えている歴12年のセラピストです。こどもの姿勢に関して2014年より「こどものための姿勢教室」として学校への講演会を100回以上開催し、各メディア(神戸新聞・朝日新聞・産経新聞)へも掲載。専門的すぎずに広く浅くでも全体を理解しやすいような情報提供を行っている。本内容はあくまでも個人の見解であり、読み物としてご覧いただく目的で作成されており、医学的根拠に基づくものではないことをご了承願います。

病院・治療院の専門は?

国家資格として認定されている4つを図に当てはめると、上図のようになります。

当然ながら、病院や治療機関ですからより重症度の高い人が対象となり、①と②の占める割合が多いことがわかります。

私たちの不調に対応するのは・・・?

ここで問題となるのが、私たちの抱える不調の多くは④慢性であり軽症(即手術が必要ではない)が多いために適切なケアも受けにくい現状があると考えています。

 

そこで④に対応してもらいたいが、

病院では

「骨に異常ありません」

「痛みどめの薬を出しますか?」

という結果になり、根本解決に向かえない現状があります。

④慢性で軽症者の向かう先は?

健康であれば、ジムやヨガ、フィットネスなどの運動を多く取り入れる方法は多くあります。

しかし、痛みはあるが(もっと言えば姿勢は悪いが)治療をするほどではないという人は放置という結果になります。

 

前述した通り、④を放置した結果が②の慢性で重症に近づいていきます。

 

そこで大切になってくるのが④慢性の軽症へのベスト方法と考えられているのが姿勢改善です。

健康な体づくりイメージ

背筋を伸ばす時間はどれぐらいありますか?

姿勢が悪く記事を読んでいるあなたは、まず背中を伸ばすことを強くお勧めします。

次回予告

いかがだったでしょうか?

このシリーズでは、不調を抱えたときに知っておきたい内容をお伝えします。

次回は、いよいよ【病院・治療院の賢い選び方】#4不調の前の姿勢ケアについて解説します。

お楽しみに!

次回→【病院・治療院の賢い選び方】#4不調の前の姿勢ケア

 

 

【病院・治療院の賢い選び方】#1重症度を見極める原因別4分類

【病院・治療院の賢い選び方】#2病院・治療院の専門性

【病院・治療院の賢い選び方】#3私たちの不調に対応するのは?

【病院・治療院の賢い選び方】#4不調の前の姿勢ケア

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